2015年10月9日金曜日

『・・・・・』 の 秋


こんにちは。
レオックあけぼの店の事務スタッフN.I.です。
次回の投稿をどうしようか悩んでいたところ、ウチの店長が本屋さんの話をアップしたので、じゃ、私も!と 『読書の秋』 という流れでお話ししようかな。

レオックの創業は平成5年のようですね。私がまったく知らない頃です。
そして、そのレオック創業より少し前から私が始めたことがあります。
『読み聞かせのボランティア』 です。そう、20年以上続けていることになります。
とはいえ、そんなにバリバリにやっていたわけではありません。
ボラ仲間に支えられて、そのときどきの私の出来る範囲で続けています。
「豊橋市中央図書館 読み聞かせボランティアの会」という少々長い名前の会に属し、研修を経て今に至るまで活動をしています。


中央図書館はもちろん、いろいろな施設でさまざまなグループが定期的に活動しています。依頼があれば、単発で施設やイベントでも。ぜひ、お越しくださいね!


このあいだの日曜日は中央図書館でのお当番があったので行ってきました。














私はこの日、『げんきなかぼちゃ』 という紙芝居を読みました。
何を読もうか困ったときはその季節や、その日のお天気に絡めて本選びをすることも多いですね。怠けてばかりの私は、しょっちゅう初見で読んでいます。ごめんなさい!

絵本、紙芝居、パネルシアター、ペープサート。。。
絵本や紙芝居も、大型のものを使うことがあります。
会員の多くは自ら大型絵本や大型紙芝居を【制作】しています(絵を描くのは苦手な私です!)。
最近は本屋さんでも大型絵本を売っています。数千円もしますが、図書館にもありますよ。
お子さんは【大きなもの】に惹かれますからね~
今は生活の変化もあり、月に一度参加できればいいくらいの私。
でも、わがまま聞いてもらいながらも、続けていきたい活動です。子供の率直な反応や表情がたまりません。
小中高と学校演劇をやっていた私には、貴重なひとときが得られるのです。

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今日はもうひとつ本のおはなし。

今週から 『無痛~診える眼~』 というテレビドラマが始まりました。

この原作を何年か前に読んだことがあります。
ドラマ化されると知り、(あっ! あれ読んだことある!)と思い出しました。














レオックに入る前、失業していた頃のことです。
『ヒマはあるが、お金がない』 というときに、ブックオフにときどき行っていました。
そこで、【100円(当時の税込み105円)で買える、できるだけ厚い文庫本】 を
条件に何冊か本を買ったなかの一冊でした。あ、(図書館のボランティアをしているのに、図書館には行かないんだ?)なんて野暮な突っ込みはヤメテくださいね。
そのときに買った本の中で一番面白くて、一番厚かったのがこの本!
厚さは約2.5センチ。630余ページあります。
ただ、テレビ化されるということで、この本を思い出したのはいいものの、(ん? でも、待てよ。どんな話だっけか???)と。
そう、タイトルと「面白かった」という印象くらいしか出てこず。。。 少しして、(あ、確か、作者はお医者さんで、遺体の描写とかがリアルだったっけ。怪我をしても痛みを感じない人が確か出てきたはず……)と少しずつ思い出してきました。
ホラーものは苦手なのですが、とても興味深く書かれていたので、読了するのに何日もかからなかったと思います。

昨夜、録画してあったそのドラマを見ました。あ~!そうそう!と少しずつ思い出してきましたよ。
やっぱり、面白そうだ!!!
ドラマと平行しながら、久しぶりに読み直してみようかな?? 
(チビノリダーの伊藤淳史くん、良い役者さんだけど、今回はちょっとミスキャストっぽいかも。体格とかがイメージと少し違うような? 滑舌が少し……だし。最後まで見届けますが!)

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋。。。 皆さんはどんな秋を満喫しますか?
食欲の秋を満喫する場合は、ワタクシも誘ってくださいね♪


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