2017年3月31日金曜日

手すりはどんな風にも付けられます。 豊橋市I様邸

こんにちは。レオックあけぼの店の松岡です。

本日は豊橋市I様邸の現場に伺いました。
階段の手すりの取付が完成していました。
手すりを壁に取り付けるには壁の裏側にビスが効く下地(木)がないと取り付けられません。しかも、一定の間隔以内に手すりの受け金具がついていないと強度が落ちてしまいます。無視して取り付けると手すりが壁から外れて怪我をするなんて大惨事になりかねないです。

ただ、手すりを取り付けたい位置にいつも下地があるとは限りません。(ㆀ˘・з・˘)
そんな時は補強板を使うと良いです。
壁の裏側には壁を支えるためにどこかに絶対下地があります。(塗り壁を除く)そこに補強板を付けてしまえばその補強板に手すりを取り付ることが出来ます。板と言っても厚みがあるのでビスもしっかりと効きますし、木でできているので受け金具も等間隔に取り付けられます。

↓こんな風に手すりがくねくねしていてもしっかりと付きます。|( ̄3 ̄)|
補強板の色を手すりと同じにすればそんなに目立たないですね。

手すりがあれば安心して力をいれられますのでぜひ取り付けてみてください。♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪


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